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第7回 スクラップブッキング

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スクラップブッキング・インストラクターの江口えりかさんを訪ねます

アルバムは未来への大切な贈り物

スクラップブッキング
スクラップブッキング・インストラクター
江口えりかさん(ビーチテラス在住)

 スクラップブッキングとはお気に入りの写真を美しく飾るペーパークラフトのこと。カラフルなペーパーや楽しいステッカーをあしらうことでより鮮明に思い出を残すことができます。
アメリカで人気No.1ホビーといわれ、日本でもここ数年子どもの誕生や家族の歴史をアルバムに残したいと、女性の方に人気のお教室になりました。


 スクラップブッキングに出会い世界が一変したという江口えりかさんも、そのすばらしさに魅了された一人です。
「お友だちの家でアルバムを拝見したときに感動して、さっそく子どもの写真を手にしてお教室に通うことにしました。それから5、6年、今はアルバムが20冊ぐらいあるかしら。皆さんにもスクラップブッキングのすばらしさを伝えたくて、ビーチテラスに引っ越ししたのをきっかけに自宅でお教室を始めました」

その魅力とはどこにあるのでしょうか。
スクラップブッキング

 スクラップブッキングでは写真にそのときのシチュエーションや感想を書き添えるジャーナリングという作業があります。そのジャーナリング(思い出を綴る)こそが大切なことだと、アルバムを捲りながら江口さんは熱く語ります。
「写真にコメントが入ると、無声映画に台詞やBGMが流れてくるようなストーリーが出来上がるんです。写真を整理していると、あの頃こんなに小さかったんだとか、この顔好きだなとか、いろいろなことを気づかせてくれるんですよ。通り過ぎた月日がいとおしくなって、家族や自分を愛せるようにもなりました。このアルバムは、思い出をただ素敵に見せているだけじゃなくて、家族の歴史だったり、家族へのラブレターだったり、自分の生きた証にもなるんです」

 最近は家族の思い出だけでなく、何気ない日常の生活や人や自然との出会いも大切にしてアルバムにまとめています。ボビー・バレンタインさんが帰国されるときは、同じマンションの方に呼びかけて、思い出のシーンをアルバムにまとめてプレゼントされました。
「やりたいことはまだまだたくさんあります。夏の子ども向け体験レッスンも続けていきたいですし、今後はシニアの方にも参加を募ってみたいですね。その人にしかないストーリーをたくさん語ってほしいです」

「時間はあっという間に過ぎていきます。振り返ってその頃を見つめ直し、今を大切にすることで未来も見えてくる。それが後に続く人の軸にもなると思う」と江口さんはいいます。だからこそスクラップブッキングを多くの人に教えていきたいのだと。
今後もこのベイタウンで、スクラップブッキングの輪がますます広がりそう。

生徒募集中!
サロン ド リブラン(パティオス6番街1階)にて毎週水曜日13:00縲・5:00 体験レッスンを行っています。
お問合せは下記ブログまで。http://eri-welina.blogspot.com/

幕張ベイタウンのここが好き!

「人と人のつながりが温かいこと。ベイタウのコミュニティーはとても恵まれていると思います」
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