ご自宅でネイルサロンをやっている飯田さんを訪ねます。
ネイルサロンでプリンセス気分を

ネイリスト 飯田郵子さん(パティオス8番街在住)
幕張ベイタウンに住んで14年。
結婚当初から京葉線沿いに住宅を探していた飯田さんは、仕事で訪れた幕張メッセで新しくベイタウンが出来たことを知りました。
「ちょっと覗いて見るつもりでしたが、この街に足を踏み入れたとたん、一目惚れ。きれいに整理された景観がとても気に入って、すぐに購入しました。けれど当時はパティオス1番街から12番街までしかなくて、スーパーは1件。飲食店もプロムナードに数軒あっただけ。周辺は草むらの空き地ばかりで、ちょうど陸の孤島という感じでしたね(笑)」。
現在は空き地もなく、最後の新築マンションが分譲され、人口も2万人を超える。
「住んでみてわかったことですが、ベイタウンは子育てするのにとてもいい街です。小さなお子さんのいらっしゃる家族が多いので、公園に行けばお友だちもたくさんできます。 とにかく安全、安心。地域の皆さんの温かさが伝わってきますよ」

飯田さんが自宅でネイルサロンを始めたのは、全く偶然のことでした。
「もともとネイルに興味があって、自分でできたらいいなぐらいの軽い気持ちで、ジェルネイルの学校に通いました。その頃はまだジェルネイルがあまり知られていなかったので、お友だちに施術してあげたところ、
あっという間に広まって・・・。だったら自宅でネイルサロンを始めようかと思ったんです」。
それはベイタウンに住んで10年。ちょうど自宅のリフォームも考えていた頃のことでした。ヨーロパ調の淡く優しい色使いの家具に優雅なシャンデリア。憧れだったプリンセスハウス風にインテリアをコーディネイトしたそうです。
そのリフォームが功を奏して、ネイルサロンにふさわしい女性のための癒しの空間になりました。
玄関の扉を開けると、飯田さんご自身で作られたブリザードフラワーがお客様を迎えてくれます。
仕事や家事に毎日追われていても、ここに来ると心身ともにプリンセス気分を味わえます。施術後はお茶を飲みながら、子育てや美味しいお店など情報交換に会話も弾みます。
皆さんも少しだけ自分のために贅沢な時間を費やしてみてはいかがでしょうか。
幕張ベイタウンのここが好き!
朝から夕方7時まで可燃ゴミを捨てることが出来る「廃棄物空気輸送システム」!通常はゴミ収集日の朝9時までとか時間が決まっていると思いますが、日中いつでもゴミを捨てることが出来るこのシステム、朝が苦手な私にとってとても便利です。







